生ゴミ収集場・ゴミ集積所のカラス対策や犬・猫対策
ゴミステーションの設置は、自治会や町内会にとって欠かせない取り組みの一つです。
しかし、
「どこに設置すればよいのか」
「どのような手順で進めればよいのか」
と悩まれる方も少なくありません。
このページでは、ゴミステーションを設置する際の基準や流れ、注意点についてわかりやすくご紹介します。
自治会や町内会で新たにゴミステーション(ゴミ集積所)を設置する場合は、設置場所や利用者の利便性、安全性などを考慮しながら進めることが大切です。
お住まいの自治体のルールを確認し、計画的に進めましょう。
1.設置場所を検討する
まずは、利用する住民の皆さまが利用しやすく、収集作業にも支障のない場所を検討します。
・ゴミ収集車が安全に停車できる場所
・利用者が持ち込みしやすい場所
・歩行者や車両の通行を妨げない場所
・近隣住民の理解が得られる場所
などを考慮して候補地を選びます。
2.自治体へ相談・確認する
ゴミステーションの設置基準や申請方法は自治体によって異なります。
新設や移設を行う場合は、事前に自治体の担当部署へ相談し、
・設置可能な場所
・申請や届出の有無
・必要な手続き
・補助金制度の有無
などを確認しましょう。
3.利用者・近隣住民と調整する
ゴミステーションは地域で共同利用するため、設置前の合意形成が重要です。
利用世帯数やゴミ出しルール、ゴミステーションの管理方法や清掃当番の順番などを話し合い、
利用者全員が安心して利用できる環境を整えます。
4.ゴミ収納ボックスを選ぶ
設置場所と利用世帯数に合わせて適切なサイズを選びます。
また、犬や猫・カラスによる被害の対策、サビへの耐久性、清掃のしやすさや景観への配慮なども重要なポイントです。
5.設置工事・固定作業を行う
設置場所が決まったら、ゴミ収納ボックスを設置します。
風の強い場所や利用頻度の高い場所では、アンカー固定など安全対策を検討することをおすすめします。
設置後は開閉操作や収集作業のしやすさも確認しましょう。
6.運用・管理を開始する
ゴミステーションは設置後の管理も大切です。
定期的な清掃や利用ルールの周知、破損や不具合の確認、犬・猫・カラス等の被害のチェックを行うことで、
長期間安心して利用できます。
ステンレス光では、自治会・町内会向けのゴミ収納ボックス「ワンニャンカア」を製造しています。
「ワンニャンカア」は全国6万台以上の出荷実績があり、カラス対策や犬・猫対策はもちろん、オールステンレス仕様による高い耐久性と清掃のしやすさを兼ね備えています。
全国の自治会・町内会でも多数ご利用いただいています。
製品の詳しい仕様やサイズに関しては、下記の製品カタログおよび寸法図をご覧ください。

ゴミ収納ボックス【ワンニャンカア】のお問い合わせは ☎0820-52-3210 までお電話ください。
ニュース・お知らせ ゴミステーション ゴミ収納ボックス(BOX) 【ワンニャンカア】は 様々な用途でご使用頂いております。自治会(町内会)では、生ゴミ収集場・ゴミ集積所のカラス対策や犬・猫対策として、生ゴミ収納ボックス・ダストボックス・収納ボックス等、ゴミステーションに利用いただいています。